※本検査は提携クリニックにて実施しております。詳細はお問い合わせください。


1.子宮内バイオーム検査の意義

近年の研究により、反復着床不全の原因となり得る子宮内膜炎と子宮内細菌叢(バイオーム)との関係性が明らかとなってきました。乳酸菌(Lactobacillus属)に代表される『善玉菌』は、良好な子宮内環境の維持に役立ち、大腸菌(Esherhia coli)やマイコプラズマ菌といった『悪玉菌』は、子宮内膜の炎症を誘引します。胚移植に先行して、子宮内バイオーム検査を行うことにより、適切な治療介入を経て、着床率の向上が期待できます。

 


2.子宮内バイオーム検査をより多くの方へ

適切にバリデーションされたMultiplex PCR検査により、『善玉菌4種類』と『悪玉菌10種類』の有無を調べる検査です。従来型の検査よりも比較的安価で実施できることから、より多くの方に子宮内バイオーム検査を受けていただけると期待しています。

 



 

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